ジムの自転車はなぜ複数種類が設置されているのでしょうか?

ジムの自転車はフィットネスとアスリート向けの2種類がある

ジムに設置されている自転車は、トレーニングマシンの1つとして目的があって設置されています。ランニングマシンにも違いがあるように、自転車にも鍛える筋肉の種類により形状や設置目的が異なるわけです。

バーベルを持ち上げる男性

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ジムの自転車は施設の特徴を表す

トレーニングジムの自転車には、フィットネス目的のタイプと本格的なトレーニング目的のスポーツタイプが存在します。両方を併設しているジムもありますが、高価な設備となるためにどちらか一方のみという設置が一般的です。

実際にどちらのタイプを設置しているのか入会前に見学時の確認でチェックすれば、トレーニングジムの性格が分かります。

ジムの自転車が前傾姿勢ならトレーニング色が強い

ジムの自転車がドロップハンドル仕様やサイドバー付きの場合には、本格的なアスリートトレーニング仕様のジムと考えられます。

なぜなら、フィットネス目的の自転車ならば、左右に友人同士が陣取り適度に息切れする一歩手前の負荷で話しながらライディング出来るからです。

手放しライドが可能なら、フィットネス目的の利用者が多いトレーニングジムだと分かります。他の機材と比較して、自転車マシンの設置場所は複数台並べて設置するために広くなります。

両方のタイプを設置出来るのは、広大な面積を持つ大規模ジムだけです。

ジムのトレーニングは心拍数モニターがある自転車で行いたい

ジムで自転車を使ったトレーニングを行う際には、心拍数モニターがある自転車を利用すると良いです。なぜなら、最大酸素摂取量の80%程度の負荷を掛け続けるトレーニングを行えば、スタミナがつくからです。

一方、フィットネス目的ならば70%程度の負荷を掛けて自転車のクランクを回せば良いですが、心拍数コントロールをしながら行う有酸素運動が目的のために心拍数モニターが大活躍します。

ジムに設置されている自転車を何となく乗って運動したつもりになることは避けて、目的意識を持ったライディングを行うと良いです。

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